vol’23
反薄明光線
西の雨雲が、落ちゆく夕日を遮るとき、そこには薄明光線が現れている。そしてその光は、遮るもののない澄んだ頭上を、ひそかに駆け抜けてゆく。(本文を読む)

里海邸の日記
About living simply
with sea nature
vol’23
西の雨雲が、落ちゆく夕日を遮るとき、そこには薄明光線が現れている。そしてその光は、遮るもののない澄んだ頭上を、ひそかに駆け抜けてゆく。(本文を読む)

vol’22
日々
雨、雨、雨
立ち止まると
今年は梅雨らしさがあるなと思う(本文を読む)

vol’21
終戦の日から八十年。
今日は空から、美しい場所を探した
懐かしいあの人と
幼い私(本文を読む)

vol’20
亜熱帯のような日常でも
人々は工夫し、
季節と、生きる。(本文を読む)

vol’19
水戸までの用事に、雨と雨の合間の大洗鹿島線に乗った。
田植えを終えた水田風景のきらめきが美しい。(本文を読む)

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