vol’08
「うみまち照らす」山村暮鳥の詩と童話 朗読
お盆前に大洗磯前神社で実施した「うみまち照らす」の朗読の部の動画が公開されました。夏夜の神社の灯りに集まった人々の熱気を鎮めるような夜のクロージングプログラムとして、山村暮鳥の作品朗読の詩選を担当させていただきました。詩文は大洗暮鳥会の加倉井東さんに確認していただきました。(本文を読む)

里海邸の日記
About living simply
with sea nature
vol’08
お盆前に大洗磯前神社で実施した「うみまち照らす」の朗読の部の動画が公開されました。夏夜の神社の灯りに集まった人々の熱気を鎮めるような夜のクロージングプログラムとして、山村暮鳥の作品朗読の詩選を担当させていただきました。詩文は大洗暮鳥会の加倉井東さんに確認していただきました。(本文を読む)

vol’07
大人になるほどに、多様な見方、複眼的な思考が大切な時代に生きているような気がします。それでも幼少の頃のように、心を急かせず、じっとひとつの窓から同じ世界を見続ける時間にこそ真実が見えてくる気がします。(本文を読む)

vol’06
暑い日々が続いているから、心涼しく過ごす。
熱い心もきゅっと涼めば強くなるかもしれない。
鋼づくりのように(本文を読む)

vol’05
大洗の森から蝉の声が聞こえてくると、自分の目に映る夏の風景は変わる。真夏の日差しを浴びながら書店に行く幸せの時間。チリンチリンと鳴る自動ドアを開けると冷房の効いた空気が身体を包み、紙の匂いがすうっと鼻に入る。沢山の異世界が掛かれた本たちが待っているのだ。(本文を読む)

vol’04
梅雨入りしました。
夕方から雨音が波音と混じり、大地と海を一斉に叩く
それが望みです。(本文を読む)
