vol’12
光を浴びる私、光を浴びる文字
久しぶりに本と向き合えた。
よく眠れた夜明けと共に、
淡い朝の光を文字に当てて
朝風呂の後に青空の下、日向ぼっこ。
やはり文字に光を当てて(本文を読む)

里海邸の日記
About living simply
with sea nature
vol’12
久しぶりに本と向き合えた。
よく眠れた夜明けと共に、
淡い朝の光を文字に当てて
朝風呂の後に青空の下、日向ぼっこ。
やはり文字に光を当てて(本文を読む)
vol’11
生業のために便利な空間ですが、屋外から薄暗い土間に入ると喧騒が消えて、心が落ち着きます。それが土間を好ましく思う理由でした。(本文を読む)
vol’10
ある頃から流木や剥がれた海藻などの漂着物が見える海岸は生きていると感じるようになった。大洗海岸は那珂川河口から近いので、川や磯の生きた感じを、波が浜の上に寄せ表してくれる。(本文を読む)
vol’09
昨日囁くような雨が降り
浜菊が濡れました(本文を読む)
vol’08
お盆前に大洗磯前神社で実施した「うみまち照らす」の朗読の部の動画が公開されました。夏夜の神社の灯りに集まった人々の熱気を鎮めるような夜のクロージングプログラムとして、山村暮鳥の作品朗読の詩選を担当させていただきました。詩文は大洗暮鳥会の加倉井東さんに確認していただきました。(本文を読む)